【毎月13日】九頭龍神社月次祭がおこなわれています

「縁結びの神様」や「パワースポット」と称され、最近注目されている箱根神社の末社「九頭龍神社」。
毎月13日は本宮にて月次祭が催行されています。

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■九頭龍神社(本宮)とは?
九頭龍神社本宮は8世紀に創建された箱根神社の境外社で、芦ノ湖龍神伝説の聖地です。
伝説では、遥かな大昔、芦ノ湖に巣くう9つの頭を持つ毒龍が嵐を呼び大波を起こして荒れ狂い村人を苦しめてました。
そこで奈良時代の高僧「万巻上人(まんがんしょうにん)」が人々を助けるべく法力で毒龍を倒すと、毒龍は改心して龍神となり、その後は人々を天災などからよく護ったため、この地に祀られるようになったと言われてます。

■九頭龍神社の月次祭とは?
毎月13日に行われる九頭龍神社の行事で、本宮を中心に行われます。
九頭龍神様に感謝の心を捧げ、変わらない加護を祈るのがその意義ですが、個人的なご祈祷を受けることも可能です。
約1250年前の箱根神社創生期から続く神事ですが、最近は縁結びの神様の噂が広まり、若い男女やタレントの方など、毎月500~1000名もの方々が参拝に訪れています。

当日は、芦ノ湖遊覧船元箱根港で7:30~9:00の間に受付を済ませ、チャーター船で神社まで向かいます。
神事の時間は約1時間。
その後は龍神に御供を備え、本宮へのご祈願も可能。
ぜひ大切な方、大切な仕事、大切な時間へのご縁をお祈りください。